京都森林整備隊について

木を 森を 未来へ
  伐採から 再生まで
  私たちは木と人との関係を整え、未来へつなぎます 

 

木は私たちの暮らしのすぐそばにあります。

街路樹、公園の木、神社やお寺の森、里山の風景。

木は人の暮らしに寄り添いながら、その土地の環境や景観を支えています。

しかし、ときには危険木となり、ときには管理が行き届かず、本来の力を発揮できなくなることもあります。

大切なのは、伐ることでも残すことでもなく、その場所にとって最善の選択を考えること。

木を伐る。

木を守る。

木を育てる。

木を再生する。

木と人との関係を整えながら、未来へ続く環境を育んでいく。

それが、私たちの仕事です。


 
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