危険木、支障木など・・・ 森林整備はお任せください

更新情報

What’s New
2019/4/24   スタッフブログ「平成最後の桜」UP しました。
2019/3/20   スタッフブログ「Spring has come!」UP しました。
2019/1/14   樹木ノート「誕生日の木 1月14日」UP しました。
2019/1/9  スタッフブログ「平成最後の年」をUP しました。
2018/12/21 スタッフブログ「清水寺」UP しました。

 

京都森林整備隊について

農業が、畑に種を蒔き、苗を育て、肥料を与えたり雑草を除いたり世話をしながら育て、その実りを収穫するように、林業もまた、山に苗木を植栽して、世話をしながら育てて収穫(伐採)します。

農業と林業の一番大きな違いは、農業の生産サイクルが1年を基本としているのに対して
林業では、収穫(伐採)までに50~100年という長いスパンを必要とすることです。

林業の世界では、自分が植え、世話した木を、自分の手で伐ることは、まずありません。
自分の子供の代はおろか、自分の孫の代になって、ようやく収穫(伐採)できることが当たり前の世界です。
そういう意味で、林業はマラソンではなく、駅伝のようなものです。
前の世代からタスキを受け取り・・・ 次の世代にタスキをつないでいく・・・

しかし、今、その駅伝をやめてしまった、若しくはやめてしまわざるを得ない森が増えています。
今まで引き継がれてきたタスキを、待ってくれる人がいなくなっているのです。

それは産業としての林業が、成り立たなくなっているからです。
<このままではいけない・・・> そんな危機感を抱いていた時、林業をやりたい、という若者達に出会いました。
環境問題に対する意識の高まり…、山仕事のに対する憧れ…、自然の中で働きたい…等 その志望する動機は様々ですが、
それでも、林業をやりたい!という熱い思いを、嬉しくそして頼もしく感じています。

産業としての林業、そしてに対する可能性を様々な形で模索しながら、がんばっています。

<代表理事   川勝 正彦>
 
 
 
 
PAGETOP
Copyright © (一般社団法人)京都森林整備隊 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.