ふれあいの森活動報告

5月14日 京銀ふれあいの森にて巣箱観察会と整備活動(除伐)が開催されました。


まず、巣箱観察会の方ですが・・・

日本野鳥の会 京都支部 梶田 学先生の指導のもと、昨年11月に設置した巣箱を観察しました。

 

巣箱観察1(2016)
そっと巣箱のフタをあけて見ていきます。

巣箱観察2(2016)

どんな感じになっているのかな・・・

巣箱観察3(2016)

巣箱の中を取り出してみました。

巣箱中身(2016)ミズゴケや綿毛状の食物繊維等で作られています。
梶田先生のお話では、ヤマガラの巣であろう、とのことでした。

無事に巣立っていったようですね。

整備活動の方も、34名の方々と共に除伐を行いました。
当日はお天気もよく…と言うよりは暑いぐらいの陽気で、皆さん汗をかきながら頑張ってくださいました。
本当にお疲れさまでした。

 

ふれあいの森 整備活動も今回で31回目となりました。
皆さんの努力の甲斐もあって、今、京銀ふれあいの森ではオオタカの営巣が確認されています。

オオタカ営巣

撮影 渡辺 靖夫氏

撮影 渡辺 靖夫氏

撮影 渡辺 靖夫氏

撮影 渡辺 靖夫氏

里山の食物連鎖の頂点に立つオオタカ等の猛禽類が生息している…ということは、その里山の生態系の豊かさを象徴しているとも言えます。

今後も、整備活動を通じて、この豊かな森を次の世代につないでいきたいものですね。

巣箱観察会2016春

 

 

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