御土居

 事務所の前に御土居があります。

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御土居とは、豊臣秀吉によって作られた京都を囲む土塁で、長い戦乱で荒れ果てた京都の都市改造 の一環として、防衛や洪水対策のため築かれました。

現在市内には9ヶ所の御土居跡が残っていますが、事務所前の御土居もその一つです。
約250mに渡って御土居が続いており、現存している史跡の中では最も保存状態が良いそうです。
(写真のように金網で囲まれているため、中に入ることはできませんが、外からでも土塁の構造がよくわかります。)

 

史跡に指定されているから…なのでしょうか、たま~にTV局が来て撮影しているときがあります。

今日も撮影隊が御土居の中に入って撮影していたので、事務所から時々様子を覗いていました

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 ドローンを使って撮影していたようです。
いつも下から見上げている御土居、上から見下ろすとどんな感じなんだろうな~と思いました。

 

しばらくして、また覗いてみると、今度はスタッフの人数が増え、土塁の上での撮影に変わっていました。
女の人と「おじさん」らしき人の姿が見え、どうやらその人たちを撮影しているようですが、スタッフの影に隠れて、誰だかよくわかりませんでした 
御土居を研究してる、どこかの大学の先生なんかな?なんて勝手に想像していたのですが…

待機しておられたスタッフの方に尋ねてみたところ…
なんと、あの タモリさんでした

長年なかなかできなかった全国各地でのロケがようやくできるようになった、とのことで
本格的な地方ロケは初めて、とスタッフの方は仰ってました。

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『ブラタモリ』という番組だそうです。来年のお正月明けに放送されるそうです。

御土居がどんな風に映されているのか…
タモリさんが御土居について何を語るのか…

興味ある方は番組を見てくださいね

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