2024年 甲辰

新年明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします


年明けから日本ではとんでもないことが立て続けに起こっています。
被災された方々の安寧を心よりお祈り申し上げます。

離れた地に住む私たちに何ができるか・・・
被災地の方々を思い、祈り、できるだけ波動を下げないようにすることが大事なのではないかと思います。
不安や恐怖に支配されないように。


さて、2024年の干支は「甲辰(きのえたつ)」です。

「甲」は十干の1番目、生命の循環で言えば最初に位置し、生命や物事の始まりを意味しています。
また「甲」は『陰陽五行思想』では「木の兄」と表記し、「木の陽」を意味しています。五行の「木」は成長、「陽」は積極的や大きいといった意味で、つまり「甲」は急成長、発展といったことを表しています。

「辰」は十二支の5番目で、草木の成長が一段落し、整った状態を表しています。「辰」は竜(龍)のことでもあり、十二支の中で、唯一の空想上の生き物です。東洋で権力・隆盛の象徴として親しまれていたことから干支に選ばれたと言われています。
『陰陽五行思想』では「辰」も「木の陽」に分類され、急激に成長することを表しています。

「甲」と「辰」の組み合わせは、「木の陽」が重なる「比和」と呼ばれる関係で、性質を強め合うと言われています。
つまり、結果が良い場合にはますます良く、悪い場合にはますます悪くなる、という関係です。

癸卯(みずのとう)の2023年は、小さなことをコツコツと積み上げ、必要でないものを手放して浄化していく年だと言われていました。改めて振り返ってみると、確かに、これまで隠されていた様々なことが表に出てきて問題になることが多かったように思います。また、これまで当たり前と思ってきたこと、常識だと考えてきたことが「実はそうではなかった」ということもたくさんありました。誰を・・・何を信じたらいいのかわからない。そんな声を聞くこともあります。今という時代・・・価値観の転換期を迎えているのではないかと思います。

「甲」と「辰」が合わさる2024年は、陽の気が動いて万物が振動するため、物事が目に見える形で大きく変化していく年になるそうです。価値観の変化とともに、私たちの生活も大きく揺れ動いていくことになるかもしれません。その変化を良いものにしていけるかどうか・・・それは、やはり私たち一人一人の意思にかかっているのではないでしょうか。
人と比べてどうか・・・ではなく、自分はどう思うか、自分はどうしたいか、が大切になってくるように思います。
これからの未来(夢や理想)を思い描き、それを叶えるために、小さなことから具体的に行動していく・・・
2024年は、自分自身を見つめ直し、足元をしっかり踏みしめていくことで道が開いていく年だと言えそうです。

明るい未来を信じて、一つずつ頑張っていきましょう!

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